No244号 震災後10年になります

2021年 3月 10日 水曜日

平成23年3月11日午後2時46分、東日本大震災が発生したが沿岸は大津波が発生し多大の死者、行方不明者、家屋の破壊など壊滅的な打撃を受けた。大分復興しているものの産業が少なく、働く年齢も高齢化し、心の問題も多くなっていると聞く。また、福島の原子力発電所の終息はまだまだで帰宅困難者も解決していない。10年もたつとその間に避難地に住まわれた人が多い。

ところで、わたくしも被害の大きかった大槌町の出身であるが実家で喫茶店を営んでいた弟夫婦は未だ行方不明のままだ。

今回、岩手県保険医新聞(第535号)に東日本大震災から10年に「震災で失った弟夫婦に寄せて」と題して投稿しましたので、その時の文を掲載しておきます。

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