No268号 とまらないオミクロン株の感染

2022年 2月 4日 金曜日

いっこうに収まらないオミクロン株の感染症はどうしたら防げるのだろうか?

ネイチャーでは最近の知見をまとめている。これまでのデルタ株より感染力は強いものの、重症化するリスクが低いなどの臨床的報告がされているが、先進国ではワクチン接種とこれまでの感染拡大によって免疫を獲得している人が多いために、人を対象にしてオミクロン株と従来株を比較するのが難しくなっていると指摘している。

動物実験により、従来株と比較して肺の細胞に感染する能力が低く上気道に感染がとどまり、肺に至るまでに鼻、口腔から排出されることが「軽症化」と急速な感染拡大の原因ではないかと推定している。

一方、上気道が小さい小児、鼻呼吸しかしない乳児においては、上気道の感染が重症化するリスクがあるとして警告した。

日本歯科新聞より

なんでも最近の研究ではマスクをしても50cm以下では10%位の感染が発生するといわれており、1m以上離れて会話するようにとのことです。これって難しいですよね。

 23449a49ee0bcc05a73eceb8448d1bb7 アマビエ

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