OGAWA DENTAL CLINIC. 医療法人 小川歯科医院

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ジャーナル

No273号 マスクの生活様式はいつまで続く?

「新しい生活様式として」黙食、マスク会食などいつまでこのような生活が続くのだろう。マスクもファッションとなりつつある。マスクをした方がすごく目がきれいだなと思いきやマスクを外した途端、口元にがっかりしたことありませんか。マスクの弊害として口元が隠れているからとケアがおろそかになってしまう。乾燥、口臭、口呼吸などのために歯周病が多くなってきている。反面マスクをしているから矯正をしておこうという人も多いようである。 ところがこの時代の乳幼児はどうだろう。コロナ禍で生まれた子供に認知発達が遅れてるという報告がある。また、学童期は笑顔が少ないといわれている。発音や顔の表情から得るものはたくさんあるはずである。そのようなコンタクトがなければ心の発達にも影響があるものと思われる。 環境も前頭前野の発達に大きく影響しているといわれております。 共感する気持ちなど日常生活のコミュニケーション力がなくなってくるのではと懸念しております。 そのような意味でも早く新型コロナが収束してほしいと思います。

院長

なお、ゴールデンウィークは下記のようにカレンダーの休診どおりになります。

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